名張第九を歌う会ホームページ>指導者
名 張 第 九 を 歌 う 会 
合唱指導いただいている先生方です

<合唱指導>

羽根 功二 (Kouji Hane ・・・・津市)

〔略歴〕 昭和42年三重大学教育学部音楽科卒業。昭和46年東京藝術大学音楽学部声楽科卒業 (声楽を伊藤亘行氏に、合唱音楽を田中信昭氏に、バロック音楽を小林道夫氏に師事) 。卒業後、声楽家、合唱指揮者として活動を開始。声楽家としては、ドイツ歌曲、日本歌曲を中心にリサイタル、ジョイントリサイタル数回を開催。最近では 2012年1月にこれまでの歌手生活の集大成として、津市リージョンプラザお城ホールでシューベルト「冬の旅」全曲を演奏した。また、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、バッハ「カンタータ」、 「ヨハネ受難曲」、「マタイ受難曲」等のソリストとして多数出演。合唱指揮者としては、津、名古屋の合唱団を中心に、常任、客演指揮者として活動を展開。昭和49年、合唱団「うたおに」を創立。以後25年間常任指揮者を務めた。 後半の13年間は連続で合唱コンクール全国大会に出場。最後の3年間は金賞を受賞。併せて文部大臣奨励賞も受賞。平成14年、三重ヴォークスボーナ音楽監督に就任。平成15年には全国大会で銀賞を受賞。現在に至る。そのレパートリーは ヨーロッパのルネッサンス作品から世界の現代作品、邦人作品まで幅広い分野に及んでいる。また、合唱コンクールの審査員、全日本合唱連盟コンクール委員長等を務め、合唱活動の運営にも幅広く係っている。 現在、三重ヴォークスボーナ音楽監督。合唱団ラピス指揮者。La Vie指揮者。三重バッハ合唱団代表。全日本合唱連盟監事。日本合唱指揮者協会会員。平成5年「三重県文化奨励賞」受賞。平成26年「三重県文化功労賞」受賞。


<合唱指導>

藤原 靖子 (Yasuko Fujiwara・・・・名張市)

〔略歴〕 大阪芸術大学演奏学科声楽専攻卒業。同大学オペラ公演「魔笛」、卒業演奏会に出演。「フィガロの結婚」 「ヘンゼルとグレーテル」他オペラに出演。京都カンタータアンサンブル(旧名)にてバッハのカンタータ200曲連続演奏に参加。「谷村新司トーク&ライブキャラバン ココロの学校」では地元少年少女合唱団の指導・指揮を担当。「第九」 「芭蕉」ソリスト、「ピーターと狼」 「動物の謝肉祭」ナレーション、他様々な演奏会に出演。ハープ・ヴァイオリン・ギターと共に”語りの会”を多数開催。大阪文珠耳鼻咽喉科音声クリニックにて音声治療部門を担当。(故)田中玲子、湯浅冨士郎の各氏に師事。現在、「すずのねコーラス」 「コール・ロゼ」 「コーラス・ユー」の指導・指揮者。「名張第九を歌う会」合唱指導者。絵本の読み語り・朗読にも力を入れている。


 <練習ピアニスト>

桂 富佐  (Fusa Katsura ・・・・伊賀市)

〔略歴〕 相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ウィーン国立音楽大学夏期セミナー受講。日演連オーデション、アゼリアオーデション等に合格し、日演連推薦演奏会やジョイントリサイタル、サロンコンサートや「桂富佐とすてきな仲間たち」と題し、自ら企画のコンサートも行う。また室内楽や弦楽器とのデュオ、オペラ「べっかんこ鬼」、「夕鶴」でのピアノ、基督教上野教会歌声サークル、上野・上野東ロータリークラブの歌唱指導・ピアノ、2020三重とこわか国体イメージソング♪ピアノ伴奏のCDレコーディングなど、さまざまなシーンで音楽活動を行っている。「混声合唱団コーロ・Gui」、「名張第九を歌う会」のピアニスト。合唱団「うたおに」メンバーでピアノ伴奏やアルトパートを歌う。日本演奏連盟会員。伊賀市文化都市協会理事。三重県立白山高等学校非常勤講師。

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