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名張第九を歌う会 
名張第九・伊賀オケ 合同第九演奏会
指揮者と管弦楽団

 PROFILE



     
指 揮 (第九)
鳥居明夫
 (Akio Torii)

 
〔略歴〕  三重大学教育学部音楽科卒業。卒業後36年間にわたり三重県内の中学校で音楽の教師として携わる。1993年には名張中学校に三重県内で唯一の学校オーケストラ部の設立に尽力。また2002年に結成された「伊賀コミュニティオーケストラ」では、結成時より当団の活動に指揮者として参加。以来現在もオーケストラの指導にあたっている。最近では伊賀地域へのクラシック音楽の浸透を目指して立ち上がった「伊賀市文化都市協会」のプロジェクト「クラシックのいろは」の講師として2017年より年3回の講演をはじめ、「伊賀市文化振興審議会」の委員を務めるなど、地域の音楽文化の向上や活動団体の組織、指導及び指揮活動などに携わっている。

    
指 揮 (魔弾の射手)
松田徳秀
 (Norihide Matsudai)

 
〔略歴〕  津高等学校、三重大学教育学部音楽科卒。英・エディンバラ大学人文社会科学部の音楽学・社会心理学のコースを修了。みえ音楽コンクール声楽部門大学・大学院生の部第1位。三重県知事賞を受賞。大阪国際音楽コンクール声楽部門及びKOBE国際音楽コンクール入選。オーボエ、ピアノでも多数入選・入賞経験がある。これまでに様々な形で演奏会等を行い出演回数は100回以上を数える。
指揮者・指導者として吹奏楽等の各種コンクールで上位大会出場。ピアノを高北通子、兼重直文、声楽を弓場徹、森本千賀子、オーボエを岡村信也、室内楽を故朝田健の各氏に師事。現在伊賀コミュニティーオーケストラ指揮者。三重県吹奏楽連盟理事。

  
伊賀コミュニティオーケストラ
(Iga Community Orchestra)  


 2002年12月、三重県伊賀地方の音楽愛好家によって結成されたアマチュアオーケストラ。 伊賀・名張を中心として、県内外から集まった幅広い年齢層、さまざまな職業の団員で構成されている。2004年10月の第1回定期演奏会以降、毎年演奏会を開催している。また(公財)伊賀市文化都市協会主催の「名曲コンサート」にも出演している。地域に根ざした、「誠実、真摯な音楽づくりを大切にするオーケストラ」を目指している。 



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