名張第九を歌う会ホームページ第九コンサート>演奏会写真集
名張第九を歌う会
第32回市民コンサート「第九」写真集

  令和6年は元日に能登半島に大地震が発生し、しかも9月には同じ地域に今度は豪雨が襲うという大変痛ましい出来事がありました。人々がつながり合い心を寄せ合って兄弟となると第九を歌っている我々として、何かお役に立てないかと考え、今回の演奏会は能登半島地震・水害災害からの復興支援を兼ねた演奏会とさせていただきました。
 おかげさまで客席一杯の多くのお客様にご来場いただき、23万円の義援金を現地にお贈りすることが出来ました。ご来場いただいたお客様、出演いただいた皆様、ご指導いただいた先生方に感謝申し上げるとともに、今回のコンサートを成功に導いた会員全員でこのコンサートを写真で振り返りたいと思います。
 
 

朝9時から会員手分けしての準備作業

 

.
 


 


 
 
朝の発声練習
 
 

 

ゲネプロ

 

 
 
 
会場は満席!

 
 

 
 
北川裕之 名張市長ご挨拶

 


 

 「毎年、年末のこの第九演奏会が名張の文化の一つになっていること、そして今回は能登半島へのチャリティを兼ねていただいていることに感謝申し上げます。今日ここに来られている皆さんの心温かい気持ちが能登半島に伝わることを祈念したいと思います。私もいずれこの場で一緒に歌いたいと思っています。」とご挨拶いただきました。


     
 
 <第1部>
fukuoka family freiendlyの皆さんによる演奏で
「風になりたい」、「イパネマの娘」、「糸」、「情熱大陸」
 

 
 

 
 「イパネマの娘」ではお客様も舞台に上って
一緒にヤクルトの容器にお米を入れた
マラカスを振って演奏に参加

 
 
朝倉先生の第九よもやま話
 



              


 朝倉先生からはプログラムに書かれてある第九の歌詞が持つ意味を紹介いただきながら、今年は第九が初演されて200年に当たり、フランス革命の後で「おお友よ!」、「兄弟よ抱き合え!」と呼びかけられたときの聴衆の受けた衝撃のすごさを想像してみてくださいとお話しされた後、「今日ここで会場の皆さんと一緒に高らかに第九を歌います。名張でこの歌を皆さんが大合唱しても世界は変わりません。とっても微力なのですが、決して無力ではないと私は思います。皆さんで歌うことがベートーヴェンの望みなんですから、音程が外れようが、歌詞が分かりにくそうが、気にしないで大きな声で歌ってください」と、いつもながら親しみやすいお話でした。
 

     
 

 会員によるMの合唱指導

 

<第2部

 交響曲第9番ニ短調 作品125(合唱付)

 


Mはお客様も一緒に大合唱
 

ソリストの先生方も熱唱
 
 
合唱団 ソプラノ
 
 

合唱団 テナー、バス
 
 
合唱団 アルト
 
 
カーテンコール

 


 
アンコールはペンライトを振って蛍の光

 

 

 演奏会終わって記念の集合写真

 



 
   
   
プログラム 第1部出演者 指揮者と管弦楽団   第九ソリスト
  打ち上げ写真集     ポスター  義援金贈呈式   

 名張第九を歌う会ホームページ第九コンサート>演奏会写真集