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名張第九を歌う会
名張第九・伊賀オケ 合同第九演奏会
写真集

  今年は名張第九を歌う会の第33回市民コンサート「第九」と伊賀コミュニティオーケストラの第22回定期演奏会とをダブルで開催するという初の試みでしたが、共催という幾多の課題を乗り越えて、共に協力し合って成し遂げることが出来ました。
 おかげさまで客席一杯のお客様にご来場いただき、アンケートでも今後もまたこの二つの団体の共演を希望したいという温かいお声をいただきました。ご来場いただいたお客様、出演いただいた皆様、ご指導いただいた先生方に感謝申し上げるとともに、今回のコンサートを成功に導いた足跡を写真で振り返りたいと思います。
 
 

朝9時から会員手分けしての準備作業

 

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まずは舞台拡張のために客席の一部を撤去
 
山台の組み立て


横看板の貼り付け
 
出演者受付係


来場者受付係
 
プレゼント受付係

 
掲示物係

 
合同第九演奏会の立て看板

 
プログラムへのチラシの挟み込み


13時20分 開場 
 
新谷さんによる発声練習
 
 
 
新谷さんによる発声練習を兼ねて「ふるさと」の練習
 
会場は満席!

 
 

今回も会場一杯のお客様にお越しいただきました
 
 
 <第1部>

歌劇「魔弾の射手」序曲 (ウエーバー作曲)

指 揮 松田徳秀
管弦楽 伊賀コミュニティオーケストラ
 


 
 
 
伊賀オケの鳥居先生と名張第九の松岡代表による
「第九について」の対談
 



              

ベートーヴェンは音楽家にとってあまりに過酷な難聴と言う運命を背負うことになるが、その運命こそが『苦悩から歓喜へ』というこの第九を生み出し、人々を元気にし、苦労を乗り越える力を与えてくれることになったのです。
     

 

 会員によるお客様へのMの合唱指導

 

<第2部

 交響曲第9番ニ短調 作品125(合唱付)

 



第4楽章のMはお客様も一緒に大合唱

 

 
 
合唱団 ソプラノ
 
 

合唱団 テナー、バス
 
 
合唱団 アルト
 
 
カーテンコール

 


 
フィナーレはお客様も一緒に「ふるさと」を合唱

 「ふるさと」の演奏の間に中村(節)さんによるナレーションが入ります



              


 今年の大阪・関西万博では、私たちの仲間を含む1万人が大屋根リングの上から「第九」を合唱し、全世界に歓喜の歌を届けました。
 世界各地では戦争や争いごとが続き、今こそベートーヴェンが「第九」に込めた、「全ての人が兄弟となる」ことが求められています。来年は、世界に平和が訪れますように、またみなさまにとって、おだやかな一年となりますよう祈りながら、演奏会を終了いたします。

 本日は、誠にありがとうございました。

             

 

先生方による記念撮影

 




 
   
   
プログラム 指揮者と管弦楽団   ソリストとピアニスト
  打ち上げ写真集     ポスター   

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